岐阜県の古物商許可
中古品を売買・交換する事業に要る許可。申請先は営業所を管轄する警察署の生活安全課。
| 手数料 |
19,000円
申請時に岐阜県収入証紙で納付する
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|---|---|
| 標準処理期間 | 40日以内 |
| 申請窓口 | 主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課 |
| 根拠法 | 古物営業法 |
収入証紙について(10月18日時点):岐阜県の収入証紙は9月30日で使えなくなりました。使わなかった証紙の払戻しは2030年12月31日までです。このページの手数料の欄に証紙とある場合は、確認日の時点の県の記載です。47都道府県の収入証紙の廃止日程 →
岐阜県での申請の出し方
同じ古物商許可でも、出す部数や払い方は自治体ごとに違います。各欄は岐阜県の資料から要点をまとめたもので、資料の書き方は各欄の「資料の書き方」で見られます。
| 提出方法 |
資料の書き方
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|---|---|
| 提出部数 |
資料の書き方1通提出(古物商・古物市場主許可申請書 別記様式第1号)。提出先は、古物商は主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課、古物市場主は古物市場の所在地を管轄する警察署の生活安全課。 |
| 手数料の納付 |
資料の書き方
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| 受付時間 | 警察署生活安全課の許認可業務(古物営業関係を含む)の申請等の窓口受付時間は、令和7年4月1日から午前9時から午後4時まで(土日祝日、年末年始を除く)。 |
各行の「出典」が、その項目の書いてある資料です(確認日 2026-09-18)。岐阜県は項目ごとに別の資料で公表しています。
調査メモ
岐阜県の古物商許可を調べてわかったこと
岐阜県警の一覧表は、古物商許可の手数料19,000円を岐阜県収入証紙で納めると案内していますが、証紙の使用期限は令和8年9月30日です。それより後に申請する人は、納付方法を警察署に確かめてから出向く必要があります。
一覧表は「収入証紙で納付」。再交付1,300円、書換え1,500円
県警の「古物営業等関係手数料及び申請時における提出書類一覧表」(令和6年9月1日時点)は、手数料を申請時に岐阜県収入証紙で納付するとし、古物商許可申請19,000円、許可証の再交付1,300円、書換え1,500円としています。
e-Govで申請できても、手数料があるので窓口へは行く
19,000円の手数料がかかる許可申請は、オンラインで出しても警察署へ出向く工程が残ります。福井県(福井市・永平寺町は県警本部の生活安全許認可センター)のような例外は、岐阜県の案内にはありません。
標準処理期間は40日以内。申請は古物営業を始める前に
県警の手続ページは、標準処理期間を古物商で40日以内、古物市場主で50日以内とし、提出時期を「古物営業開始前」としています。休日を含むかどうかは書かれておらず、同じ岐阜県の建設業許可が「50日(県の休日である土日・祝日を含まない)」と明記しているのとは書き方が異なります。
近隣では静岡県が同じ40日以内、新潟県・長野県が40日、福井県が40日(行政庁の休日は含まない)、愛知県が40日前後です。開業日が決まっているなら、40日以上前に申請を済ませる段取りになります。
住民票は本籍入り・マイナンバー省略。法人は監査役の分も要る
一覧表の備考では、住民票は本籍(外国の方は国籍)入りで、マイナンバーを省略したものとされています。書類が要る「役員」は、株式会社・有限会社では取締役と監査役、事業協同組合では理事・監事、合名会社・合資会社では業務執行社員と定義されており、取締役だけでなく監査役の分も揃える必要があります。
インターネットを利用した非対面取引を行う場合は、URL等の割り当てを受けた通知等の写しを添えます。質屋が古物商の許可を申請する場合は、施行規則第1条第5項による添付書類の省略があります。
このメモで読んだ公式資料(5件)
- 岐阜県警察「古物商・古物市場主の許可申請」
- 岐阜県警察「古物営業等関係手数料及び申請時における提出書類一覧表」(PDF)
- 岐阜県警察「警察の行政手続のオンライン化」
- 岐阜県警察「窓口受付時間の変更」(PDF)
- 岐阜県警察「キャッシュレス決済の導入について」
当サイトが2026年10月9日に読んだ内容です。手続の前に、必ず出典元の最新の案内を確認してください。
どれくらい見ておけばよいか
岐阜県の標準処理期間は40日以内です。全国の中央値と同じ日数です。
申請日から数えた標準処理期間を公表している34都道府県は、どこも40日でした(「概ね」などの書き方は県によって違います)。日数はそろっていても、土日を数えるかどうかを書いているのは4都道府県だけなので、待つ期間まで同じとは限りません。
標準処理期間には、多くの場合、書類の補正に要した期間が含まれていません。不備があればこれより長くかかります。幅と中央値の出し方、日数表現の換算と集計の範囲は古物商許可の一覧ページに書いています →
中部地方の他の都道府県
営業所の場所によっては、隣接する都道府県で申請することになります。先頭の行が岐阜県です。申請窓口はどこも警察署です。
| 都道府県 | 手数料 | 標準処理期間 |
|---|---|---|
| 岐阜県(このページ) | 19,000円 | 40日以内 |
| 新潟県 | 要確認 | 40日 |
| 富山県 | 要確認 | 40日 |
| 石川県 | 要確認 | 40日 |
| 福井県 | 19,000円 | 40日土日除く |
| 山梨県 | 19,000円 | 40日以内 |
| 長野県 | 19,000円 | 40日 |
| 静岡県 | 19,000円 | 40日以内 |
| 愛知県 | 19,000円 | 40日前後 |
「土日除く」は、土日・祝日などの閉庁日を除いて数えた日数です(30日なら暦の上では6週間ほど)。札が無い日数は、当サイトが記録した資料の文面に数え方がありません。数え方が違う日数どうしは、そのまま長い短いを比べられません。
申請の前に確認すること
ここは全国に共通する制度の話です。岐阜県に固有の情報は上の表にあります。
有効期間はありません
古物商の許可に有効期間はなく、更新の手続もありません。ただし、許可を受けてから6か月以内に営業を始めないときや、6か月以上休業しているときは、取り消されることがあります。
岐阜県の他の許認可
-
岐阜県の飲食店営業許可
手数料 18,000円 / 標準処理期間 公表なし
-
岐阜県の建設業許可
手数料 90,000円 / 標準処理期間 50日
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岐阜県の産業廃棄物収集運搬業許可
手数料 81,000円 / 標準処理期間 40日
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岐阜県の宅地建物取引業免許
手数料 33,000円 / 標準処理期間 30日
このページの情報について
このページのデータの調べ方(1件)
- このページの出典は、岐阜県警察「古物商・古物市場主の許可申請」と、同ページからリンクされた手数料・提出書類一覧表です。
申請の前に、必ず出典元の最新の案内を確認してください。